今回の試乗レビューは皆さんお楽しみ、日本を代表するの花形スポーツカー「マツダロードスター」です。
もう、ロードスターに関しては多くを語る必要はないでしょう。日本が好景気に沸いていた1989年、突如現れた小型軽量の2座席オープンスポーツカー、NA型と呼ばれる初代モデルは愛らしいリトラクタブル式の丸型ヘッドライトで今や90年代の名車とも名高いヴィンテージカーとしての地位を確立しつつあります。今回は「初代に原点回帰」を公言するND型ロードスターに試乗してきました。

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ
今回、お邪魔したディーラー名はなんと「ユーノスファミール」(!)販売チャンネルとしては「マツダ」に統一して久しいですが、まだ登記上の屋号としてはマツダ系ディーラーには「オートザム」や「ユーノス」と言う店名が多チャンネル時代の名残で残っているようで、伝説のNA型ユーノスロードスター直系のND型ロードスターを試乗するにはこれほど相応しいショールームも無いでしょう。
後ほど触れますが、先日のハイラックス同様リターン組の購入者も多いそうで、ブランドとしては消滅しましたが「またユーノス店でロードスターを買う」というのはリターン組には感慨深い物があるのではないでしょうか、それではディテールを見ていきましょう。

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ 限定仕様レッドトップ
今回試乗したモデルはロードスターSレザーパッケージの限定仕様レッドトップ。
生憎「レッドトップ」は3月一杯までので限定モデルだったため、残念ながら現在この赤い幌のモデルのオーダーは不可になってしまったのですが、この試乗車でも価格が折り合えば処分時に自社登録済みの中古車でもいいから欲しいという方がいるほどの人気モデルだそうです。
あくまで、筆者と友人の与太話に過ぎないのですが、限定モデルにレッドトップを設定したり、ディーラーのイメージカラーを赤で統一するなど、マツダが「赤」に固執するのは「広島東洋カープ」にちなんだものではないか?という気がするのですが果たして真相は・・・

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ フロント
筆者を含めて、NAの愛らしい丸目が好きな人にはこの眼光鋭い顔つきは意見が分かれる所かもしれません。
とはいえ、一部のフルサイズセダンやミニバンがやりすぎと言わざるを得ないようなアクの強いフロントマスクを採用する今となっては、これでもまだトラディショナルな軽量小型スポーツカーからそれほど逸脱していないようにも感じられるくらいでしょうか・・・

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ リヤ
信頼性では確固たる地位を築いた日本車ですが、ことデザインに関しては面白みに欠ける、当たりさわりのない凡庸で無個性なデザインになったかと思えば、ロボットアニメのメカみたいなメカメカしいデザインになったり、奇妙奇天烈摩訶不思議な奇抜なデザインに振り切れてしまったりということが見受けられるのですが、ロードスターは国産車とは思えない、イタリアのカロッツェリアにも負けない色気のあるデザインにがなんとも魅力的です。
歴代国産車の中でも5本の指に入る美しいデザインだと思います。

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ 左前
合理化や年々厳しくなる安全要件など、デザインへの制約が厳しくなる中、低くスラントしたロングノーズスタイルのFRスポーツカーが稀有な存在となって久しい現代、スーパーカーの国イタリアからOEM供給のオファーを受けるのも頷ける話です。

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ ボンネット
フロントスクリーン越しに見える長いボンネットとその両端の峰、ディテールを見ているだけで所有する喜びが感じられるクルマというのはそうそうある物ではありません。それが国産車に存在するという事自体奇跡のようにも感じます。

マツダ・ロードスターSレザーパッケージ タイヤ・アルミホイール
タイヤとホイールは全車195/50R16に6.5J15インチアルミホイール、8本スポークは初代NA型を意識しているのでしょうか?
限定モデルの「レッドトップ」(既にオーダーストップ済)であるこの試乗車には標準のホイールに高輝度塗装が施されたホイールが標準装備されていますが、通常モデルの場合ディーラーオプション(99,832円)となります。またBBS製鍛造7.0J17インチホイール(289,440円)も選択可能です。
それではインテリアを見てみましょう。
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