デイズには、ベーシックのタイプにJ・S・Xという3グレードがあり、さらに高級感を高めたハイウェイスターの中でX・J、そしてGターボというグレードが用意されています。
さらにベーシックタイプにはボレロ、ハイウェイスターにはライダーというグレードも用意されています。
グレードによって金額ももちろん違いますが、機能にも違いがあります。
ここではグレードによって違う点を気になった点などをご紹介していきます。
外観エクステリア、装備の違い
やはり大きな違いは外観エクステリアのフロント正面です。
カッコイイ系(ハイウェイスター)か、可愛い系(ベーシック)か。

日産・デイズ ベーシックタイプ フロントグリル

日産・デイズ ハイウェイスター フロントグリル
もちろん外観の違い以外にも、ヘッドランプもハイウェイスターはキセノン、ベーシックはハロゲンという違いも出てきます。
ベーシックの中でもXという上位グレードになると、装備はそれなりに充実してきます。
例えば、フロントガラスなどにUV&IRカットのガラスが使われたり、ドアミラーにライドターンランプがついたり。
ちなみにリヤサイド側の違いはこんな感じになります。

日産・デイズ ベーシックタイプ リヤサイド

日産・デイズ ハイウェイスター リヤサイド
窓の大きさが違うように見えるのは写真を撮ったポジションが違うからで、サイズに違いはありません。
アルミホイールとタイヤのサイズが変わっているのですが、サイズについてはわかりにくいでしょうか。
ただ遠目の印象では、やはりベーシックの方が足回りが小さく感じました。
もちろん、色による視覚効果も大きいとは思いますが。
インテリアの違い
ハイウェイスターになると、選べる内装カラーが、エボニー系(ブラック・グレー系)とアイボリー系の2種類になります。

日産・デイズ ハイウェイスター 内装色「エボニー」

日産・デイズ ベーシックタイプ 内装色「アイボリー」
ベーシックではアイボリーのみの1種類です。
アイボリーは車内は明るくなりますが、エボニーだと引き締まって見えるので高級感がありますね。
ベーシックのアイボリーもシンプルで、シート素材がスエード調クロスでエボニー系と同じなので一気に劣るという印象は全くありませんでした。
この写真の車はXグレードなので、エアコンもタッチパネル式ですし、大きな違いは感じませんでした。
機能でどのグレードを選ぶのか
ハイウェイスターを選べば、11月のマイナーチェンジで新しくついた機能はほとんど自動的についてきます。
ハイウェイスターでなければ、となると目立つ機能では、メーターが違うのと、ハイビームアシストが変わるということくらいでしょうか。
アイドリングストップと回生ブレーキを使ったバッテリーアシストシステムに関しては、ハイウェイスターでなくても、ベーシックのSかXを選べばついてきます。
Jという最下位グレードを選ぶ一般の人はあまりいない、ということだったので(営業車などで購入することが多いということでしょうか)、つまりこの機能はほぼ全グレードについているということになるかと思います。
ただ、アラウンドビューモニターとインテリジェントキー&プッシュエンジンスターター、そしてタッチパネル式のオートエアコンはベーシックのXでないとついていないので、Sを選ぶと鍵でエンジンを始動し、そしてマニュアルエアコンになってしまいます。
もちろんこれだと運転できない!なんてことにはならないので、選ぶ人によるとは思うのですが、せっかくだから充実した機能がついているグレードを選びたいと思いました。
ちなみに安全機能については、レーザーレーダーのセンサーが全グレードで採用されているので、エマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止のシステムは、全グレード標準装備です。
ターボ車はハイウェイスターでないと選べない
さて、可愛い顔の方がいいからベーシックタイプに、と考えた人で、でも高速を走る機会が多いからターボ車で、という選択は残念ながらできません。
ターボ車はハイウェイスターのGのグレードにしか設定されていないんです。
ボレロとライダー
デイズには前述の通り、ベーシックとハイウェイスターの2タイプ以外に、ボレロとライダーという別タイプがあります。
ボレロは2015年の12月から販売が開始されたばかりで、今までには日産の中でもマーチにしか設定がありませんでした。
ボレロについては展示車があったので、ちょうど見せて頂くことができました。

日産・デイズ ボレロ

日産・デイズ ボレロ 内装
ボレロはベーシックのXグレードの車でしか設定がありません。
ですので、装備的には上位グレードの方ですが、ハイビームアシストなどの機能はないですし、ターボ車の設定もありません。
ただ、可愛さがメインで、内装もこだわりがあってステキだったので、ベーシックXの機能で納得できるのであれば、選ぶ価値があるかと思います。
また、ライダーの方はハイウェイスターにしかないグレードで、デイズ以外にはセレナやノートにしか設定がないそうです。

日産・デイズ ライダー
(Photo by NISSAN Web Catalog)
通常のデイズと違って、展開している色は4色だけ、エクステリア的にもメッキ部分が増えてホイールも専用になり、カッコイイ系のちょっと派手なデザインになります。
特徴的なのは日産のエンブレムがない、ということでしょうか。
以前に他の車種のライダーを見たことがありますが、日産のロゴがないだけでかなり印象が違いました。
できればデイズのライダーも見てみたかったです。
ちなみにインテリアのデザインは通常のハイウェイスターと変わらないということでした。
デイズは外観が全く異なる4つのタイプがあって、パッと見ただけでは同じデイズとはわからないくらいの違いがあります。
デイズはこのタイプグレード展開の豊富さが、幅広い客層に支持されていると自信を持って勧めてくる理由だと十分納得させられました。
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2016年 1月 23日
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2016年 1月 23日
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